米国株で1,500万円をどこまで増やせるか

仕事嫌い商社マンがVOO(S&P500のETF)に投資してアーリーリタイアを目指す!?

米国株・投資

コロナウイルスによる下落|買いか?売りか?

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昨夜、米国株に投資している皆様は眠れましたでしょうか?

私は布団の中でずっとスマホを見ていました。

昨夜(1月27日)のS&P500は寄り付きから-1.5%ぐらいで推移して、途中少し戻すかなと思った時もありましたが、-1.57%(3243ドル)で引けました。

VOO 2020/01/27

これは絶好の買場か?買い増すぞ!と思ったり、いやまだまだ下がる?売りだ!
と悩みまくりました。

結論から言うと何もしませんでしたw

昨日の判断としては翌日も下げるだろうから、様子を見ようと思いました。

この記事を書いているのは翌1月28日の市場が開く前ですが、S&P500の先物価格は一時3263(+0.6%)まで反発しましたが、現在は3247とほぼ前日の終値です。

コロナウイルス感染状況のサイト

コロナウイルスの状況を把握するのに便利なサイトを見つけましたのでご紹介します。

https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6

左下にある感染者のグラフです。

オレンジ:中国
黄色:中国以外

中国の感染者が爆発的に増えています。

本日も感染者は大幅に増えて4,474人になっています。

グラフ黄色の中国以外が今後伸びないことを祈ります。(もちろん中国もですが)

このサイトを見ているとまだ買い増しは早いかなと思ってしまいます…

WHOの「緊急事態宣言」

WHO(世界保健機関)は過去5回の緊急事態を宣言しています。

  • 2009年:新型インフルエンザ
  • 2014年:ポリオ
  • 2014年:エボラ出血熱(西アフリカ)
  • 2015年:ジカ熱
  • 2019年:エボラ出血熱(コンゴ)

今後株価がさらに下がるしたら、中国以外での感染の拡大とWHOの「緊急事態宣言」だと思います。

先日22日に緊急委員会を開きましたが、宣言を見送りました。

まだ感染者が少ない状況でしたので、そうだろうなと思いましたがこれだけ感染者が増えると今後注意が必要です。

2009年の新型インフルエンザの緊急事態宣言では、結果的には通常のインフルエンザと大差がありませんでした。

この経験によりWHOが宣言を出すことに慎重になっているのではとの意見もありますが、それはそれで仕方ないでしょう。

もちろん宣言を出すことにより世界を混乱させてしまうかもしれませんが、先のことなんて誰にもわからないのですから…

う~ん、宣言が出て下げた頃が買いなのかな…

「長期投資は株価に一喜一憂しない」とは言うけれど…

S&P500は長期では常に右肩上がりの成長を続けてきたので、長期投資家は短期的な動きには一喜一憂しなくていいと、よく聞くことがあります。

言っている意味はわかりますが、誰でも出来る限り最大限の結果を残したいですよね。

もちろん底で買って、最高値で売るなんてバフェットさんでも無理なのはわかっています。

ですが、出来るだけ利益を増やして一刻も早くセミリタイヤしたい…

アップルの決算

今日買い増したい理由はこれです。

1月28日にアップルの2019年10~12月四半期の決算発表があります。

アメリカではトップの時価総額で、ここ最近のパフォーマンスは素晴らしいものがあります。

発表は本日の市場が閉まった後、日本時間29日の朝6時です。

個人的な予想はまあまあ良い結果で、さらに株価が上昇すると思っています。

ですので仕込んでおくなら今日しかない…

でもコロナウイルス怖い…

2020年1月27日(月)引け後の投資状況報告

VOO 425株 $126,322 13,748,886円
現金残高 2,000,000円
(ドル購入平均レート:108.46円)

合計 15,748,886円(+748,886円)

コロナウイルスで含み益が50万円減少しました…

上海の企業は、中国からの通達に従って休みを2月9日まで延長するようです。

う~ん、これ以上長引くと仕事にも影響が出てきそうです。

※投資は自己責任でお願い致します。

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  1. […] 昨日の記事では買い増したいと書きましたが、結局買えませんでした… […]

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