米国株で1,500万円をどこまで増やせるか

S&P500(アメリカ株のインデックス)に全力投資、たまに英語情報も発信する商社マンです。

米国株・投資

次回12月のFOMC前にトランプ大統領に暴れてほしい

投稿日:2019年11月1日 更新日:

2019年10月のFOMC

今回のFOMCは市場の予想通り0.25%の利下げで、政策金利は1.50~1.75%になりました。7月・8月と3回連続の利下げとなりました。

市場では97%利下げの予想でしたので、安心して少し上げる結果となりました。

VOO 2019/10/30
©Tradingview

7月の利下げでは、パウエル議長が「長期的な利下げではない」と発言をして株価は下落しました。

結果的には3連続の利下げになりましたので、7月のFOMCで余計な事を言わなければ良かったのに…

為替

利下げ発表後、一瞬円安に振れましたがその後はあまり変わらずといったところでした。

FOMCの利下げ発表後から約12時間後の日本時間10月31日15時30分に、日銀の黒田総裁が会見を開き現状維持と発表。

このニュースを受けて徐々に円高ドル安が進んでいます。

2019年12月のFOMC

次回のFOMCは12月10~11日、発表は日本時間12日の4時です。

今回10月のFOMCの声明では「適切に行動する」との言葉が削除され、12月の更なる利下げの可能性は低くなりました。

ほぉ~、これはトランプ大統領が暴れそうな感じがしますね。

これからの経済指標が悪く、更なる利下げの可能性が高まれば別ですが、トランプ大統領としては来年の再選に向けて少しでも金利を下げておきたいところです。

個人的には押し目で追加投資をしたいところですので、このまま円高ドル安が進み、トランプさんが暴れてくれれば最高なんですがw

VOO(S&P500のETF)次回12月の分配金(配当金)権利落ち日までに計1,000万円は買い足したいと思っています。

トランプさん、頼みますよ!!

2019年10月30日(水)引け後の投資状況報告

S&P500 130株 $36,328 3,929,600円
ビットコイン 0.1枚 100,800円
現金残高 11,214,000円

合計 15,244,400円(+244,400円)

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