英語

「たぶん」の英語表現 “maybe, probably, perhaps, possibly”

投稿日:2019年5月29日 更新日:

日本語では「たぶん」など曖昧な表現が好きな筆者ですが、英語ではできる限り使わないようにしています。

やはり日本語とは違いハッキリと物を伝える英語ですので、なるべく明白な表現を使用するようにしています。

それでも曖昧な表現を使う場面は結構あります。そんなときは私も含め日本で英語教育を受けた方なら「たぶん」の英語表現”maybe”を使うのではないでしょうか?

単品で返事としても使えますので便利ですよね。

日本語の「たぶん」は”maybe”なのか?

オンライン英会話などで「たぶん」と言いたいときは”maybe”を使っていました。しかし改めて調べてみると”maybe”の確信度は大体50%という意見が多いです。

皆さん、日本語の「たぶん」の確信度は何%のイメージで使っていますか?

私は70%~90%ぐらいのイメージで使っています。

同僚:「飲み会は行くの?」
筆者:「たぶん」

このとき私はほぼ行く予定だが、急な予定が入る可能性が少しあり「たぶん」を使っています。

もし行ける可能性が半々の50%なら「たぶん」は使わないでしょう。私が幹事で「たぶん」と言われたらほぼ来られるのかなと思ってしまいます。

もし50%なら「う~ん、わからない」と答えると思います。

「たぶん」≠”maybe”

そうなんです、ここで疑問が!?
「たぶん」に対する英語は”maybe”が最適ではないと思います。
ここで確信度を表す副詞を整理しました。

“probably”
70~80%

“maybe”
50~60%

“perhaps”
30~40%

“possibly”
20~30%

※パーセンテージは大体のイメージです。人によって異なります。”maybe”と”perhaps”は同じ確信度という人もいます。

まとめ

つまり日本語の「たぶん」に対する最適な英語表現は”probably”だと思います。
今後は以下のように”probably”を使っていきます。

同僚:Are you going to the party?(飲み会は行くの?)
筆者:Probably.(たぶん)

Yes > probably > maybe > perhaps > possibly > No

これら確信度の違う”maybe”などを使って返事の幅を広げてみてはいかがでしょうか?

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