米国株で1,500万円をどこまで増やせるか

S&P500(アメリカ株のインデックス)に全力投資、たまに英語情報も発信する商社マンです。

米国株・投資

NISA枠で適当に購入した高配当米国株が下落中

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NISAをざっくりと説明すると年間120万円、最大5年間、計600万円を非課税で運用できます。売買差益や配当金に対しての税金20.315%がかかりません。

NISAについては何となく把握していましたが、今回米国株を始めるにあたり折角なのでNISA口座も開設してみました。

税金がかからないということで、何となくS&P500の中で高配当銘柄を購入しました。

以下が現在保有している銘柄です。

AT&T

3ヶ月チャート
  • 7月16日購入
  • $33.87×50株
  • PER:12.41倍
  • PBR:1.40倍
  • 配当:5.77%

スリーエム

3ヶ月チャート
  • 7月16日購入
  • $172.82×10株
  • PER:17.93倍
  • PBR:9.59倍
  • 配当:3.53%

アッヴィ

3ヶ月チャート
  • 7月19日購入
  • $68.72×20株
  • PER:18.14倍
  • PBR:-倍
  • 配当:6.43%

ベライゾン コミュニケーションズ

3ヶ月チャート
  • 7月23日購入
  • $55.85×30株
  • PER:15.16倍
  • PBR:4.43倍
  • 配当:4.23%

アルトリア グループ

3ヶ月チャート
  • 8月2日購入
  • $48.55×30株
  • PER:12.66倍
  • PBR:5.92倍
  • 配当:6.85%

ファイザー

  • 8月2日購入
  • $38.50×70株
  • PER:18.52倍
  • PBR:3.17倍
  • 配当:4.09%

米国株が最高値を更新しているときに購入し始めたのでマイナスになっている銘柄が多いです。

そんな中、通信のAT&Tとベライゾンが頑張ってくれています。逆にファイザーがこんなに下げるとは…

NISA枠で6銘柄を購入して改めて思いましたが、S&P500はいろいろな銘柄がそれぞれの値動きをしながら構成されているのだなと。

当然相場全体で上がっている中でも下げる銘柄はあります。個別銘柄をタイミングを見て売買できれば一番良いのですが、私にはそんな才能はありません。

日本に住んでいる以上得られる情報も限られますし、英語もパーフェクトではありません。

素直にNISA枠もS&P500で行けばよかったです…

ブログ運営もやりづらいですし、良いタイミングがあれば手放すかもしれません。

NISA枠での注意点

NISA枠で購入しても配当金に対してはアメリカの税金10%を取られます。また外国税額控除も適用されません。

外国税額控除とは特定口座や一般口座でアメリカ株の配当を受け取り、10%のアメリカの税金と日本の税金20.315%を支払った場合、確定申告をすることによりアメリカの税金10%を取り戻すことが可能です。

正し対象が所得税を納めている方に限られます。また所得税を納めている額により取り戻せる金額が変わります。

次に損益を統合できません。NISA枠でマイナスが出ても、その他口座で出た利益を相殺できません。

これが結構大きいかなと…

超高配当銘柄は株価が下げているものも多いので、NISAの期限が来たときに結構なマイナスになっている銘柄も多いかなと思います。

取り敢えずやってみてそのあと考える性格ですが、NISAについてはよく考えるべきでした…

NISAの年間枠の120万円は売却して再度購入ということができません。購入した上記の個別銘柄を今売却してしまうと、その後も続くはずだった4年間の非課税が無駄になってしまいます。

8月19日(月)引け後の投資状況報告

米国株式 $46,406.14
ドル残高 $213.92
現金残高 10,000,000円
(ドルレート:106.35円)

合計 14,958,043円(▲41,957)

ついにマイナスが4万円まで減りました。ただ残りの1,000万円を注ぎ込むタイミングがわかりません…

※投資は自己責任でお願い致します。

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