米国株で1,500万円をどこまで増やせるか

S&P500(アメリカ株のインデックス)に全力投資、たまに英語情報も発信する商社マンです。

米国株・投資

今後の投資方針を考えてみた

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いろいろと考えましたが、やっぱりS&P500

現在S&P500をメインに投資しています。残りの投資資金1,000万円をどうするかこの数日悩んでいました。

伸びる個別銘柄を見つけられれば一番良いのですが、それはプロでも難しい。

次にナスダック100社のETF、QQQも考えました。今後も伸び続ければよいですが、リセッションが訪れた場合はS&P500よりも下落幅が大きくなりそうで怖い。

リセッションでガクッと下げたときにQQQや個人的に好きなGoogleを買いたいですが、今の市況ではS&P500でいいかなというのが結論です。

話が逸れますが、最近ブログやYoutubeなどのネット情報を見ていると「リセッションが来る!!」みたいな情報が多いですね。今月の「逆イールド」の後はネット上で盛り上がっていました。

やはりそういった情報を見るたびに、今後来るリセッションに備えて全力投資はやめた方が良いかなと感じますが、アメリカ経済はまだまだ力強いと個人的には思います。

トランプ大統領がその気になれば米中貿易問題も解決できるでしょうし、FRBもまだまだ利下げできます。

今一番の不安は更に円高ドル安が進むのではないかということです。

先日、三菱UFJ銀行の「為替相場セミナー」に出席しましたが、2019年1~3月を104円、4~6月を103円と予想していました。

それぐらいの円高であれば今全力で突っ込んでもいいと思いますが、また何かトランプさんが言い出したら100円割れもなくはないかなと。

1,500万円分のドルで円高が10円進むと為替差損が約140万円、う~ん、結構大きい額ですね…

ドルが105円を割ったり、VOO(S&P500)が再び260ドルを割ったら少しずつ買いましていこうと思います。

少なくとも来年2020年11月3日のアメリカ大統領選の一般投票までは上げると予想してますので、もしトランプ砲が飛んで来たらその押し目で買い増したいです。

頼みますよ、トランプさん!!

8月20日(火)引け後の投資状況報告

米国株式 $45,994.53
ドル残高 $213.92
現金残高 10,000,000円
(ドルレート:106.50円)

合計 14,921,200円(▲78,800)

※投資は自己責任でお願い致します。

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