米国株で1,500万円をどこまで増やせるか

S&P500(アメリカ株のインデックス)に全力投資、たまに英語情報も発信する商社マンです。

米国株・投資

円安が進んだのでドルを円に戻しました|為替手数料を抑えるには

投稿日:

円安ドル高

今週は米中貿易交渉の進展期待もあり円安ドル高が進みました。

USD/JPY 10/7(月)~10/11(金)
©TradingView

以前、個別銘柄を売却してSBI証券の口座に残っていたドル現金を日本円に戻しました。

10月11日
$12,036.10
1,300,139円
レート:108.02円

その後さらに0.5円ほど円安が進みましたが、今後米中貿易交渉が難航すると思っていますので、また円高株安になったときにVOO(S&P500のETF)を買い増す予定です。

今までは米国株を購入するために日本円をドルに替えることはありましたが、今回初めてドルを日本円に戻しました。

外国株を売却後、ドルを日本円に戻すには(SBI証券の場合)

以前の記事「S&P500とは?購入方法は?」でもお伝えしましたが、ドルを購入する場合は住信SBIネット銀行で両替してから、SBI証券に入金する方がお得です。

今回の円に戻すパターンもドルを住信SBIネット銀行に出金してから、円に替えると手数料を抑えることができます。

手数料は片道4銭です。ちなみにSBI証券で替えると片道25銭です。これでも十分安いですが、ひと手間かけるだけで21銭も手数料を節約できるのでおすすめです。

注意点

米国株を購入するときに住信SBIネット銀行からSBI証券に入金する場合はリアルタイムで反映されますが、今回のような出金の場合は注意が必要です。

出金までの必要日数
毎営業日15:30前までの出金指示:翌銀行営業日
毎営業日15:30以降の出金指示 :翌々銀行営業日
※手数料は無料

私のようなサラリーマンの場合、夜に出金指示をすると翌々営業日になってしまいます。

米国株取引で有名な楽天証券も同じ条件です。

マネックス証券も15時までの出金指示で翌銀行営業日に出金されますが、他にはない即時出金サービスがあります。こちらは330円の手数料を払うことにより、出金指示の直後に振り込まれます。

まとめ

米国株を売却後、そのままドルを保有するか一度日本円に戻すのかの判断は非常に難しいです。

ただ私が使っているSBI証券の場合、住信SBIネット銀行への入出金手数料が無料ですので、取りあえず銀行に戻しておいて、円安のタイミングがあれば日本円に替えて、株安になればSBI証券に戻して買い増そうと思っています。

ただ為替が思っているように動くわけはないのですが…

※投資は自己責任でお願い致します。

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